2021年11月過去の情報

島の歴史を巡る

島の歴史を紐解く旅へ出かけましょう。

【物忌奈命神社】

神津島の開祖、物忌奈命を祀る社です。

父)事代主命(静岡県三嶋大社)、母)阿波命(神津島長浜神社)にあたります。

延喜式神名帳には、阿波命神社とともに名神大社に列しています。

本殿と拝殿こそ小さいですが、格調の高い建物で参道は木々が茂り、神域を感じさせます。

【流人墓地】

江戸初期のキリシタン殉難者「おたあジュリア」はキリシタン禁教令にふれ流罪となった後、島民の生活向上のために尽くされました。

墓石は宝塔様とよばれる朝鮮式で、2層の灯籠型なのが特徴的です。

【ありま展望台】

時は江戸時代、将軍家康公の求愛を拒絶したおたあジュリアは、大島新島神津島と島流しにされました。

彼女は豊臣秀吉が行った、朝鮮出兵の際に連れてこられたキリシタンです。

この展望台から見る景色は圧巻です。

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天上山へ行こう 神秘を求めて

神津島のシンボル「天上山」

頂には噴火口の跡がいくつもあり、そこに雨水が溜まり池となります。

その中でも神秘的なのが「不動池」

島では唯一のミズゴケの生息地となっています。

入口には鳥居が建ち、中洲には龍神様が祀られており、漁の豊漁と安全を祈願する場所となっています。

高台の展望地より、雨水が適量に溜まるとハートの形になり、空気が澄んだ日には式根島・新島・利島・大島を見ることができます。

【バス】神津島港より黒島登山口へ 約5

【バス】神津島港より白島登山口へ 約5

神津島港より白島六合目へ【タクシーをご利用ください】

池.jpg

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展望地.jpg

天上山へ行こう 癒しを求めて

神津島のシンボル「天上山」

頂では秋の花が見頃を迎えています。

【リンドウ】

青紫色の小さな花

色素のほとんどない白色の個体もあります。

砂上に咲き土手面に咲き、低木の隙間からも顔をのぞかせて咲きます。

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【イズノシマウメバチソウ】

白色の可愛らしい花

日当たりのよい登山道沿いの土手面から山頂域のオオシマハイネズの中までと、広範囲で生息しています。

【イソギク】

海岸から山頂のオオシマハイネズの中に咲く黄色の花

花を囲む葉は白い靄があり、水をはじく効果があります。

国内のいたるところに自生していますが、氷河期以来の植物でその終了とともに取り残され、それぞれの地域で微妙に変異が起こったと考えられています。

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いい風呂の日 温泉でととのう

来る1126日(金)は「いい風呂」にちなんで、入浴料が無料となります。

内風呂では温度違いの全身浴・気泡浴・低温浴があり、露天風呂では景色や波音を楽しめます。

温泉に入れば日頃の疲れも一瞬にして吹き飛び、心も身体もリフレッシュできますよ。

観光客はもちろん、普段行かない島民・毎日行く島民もこの機会にご利用してみてはいかがでしょうか。

皆様のお越しをお待ちしております!

※露天風呂ご利用の際は水着が必要となります。

【営業時間】

開館 1100から2100まで(最終受付2000

露天風呂利用時間 2030まで

レストラン 

昼営業 1130から1400までLO1330

夜営業 1630から2100までLO2030)※お酒の提供は2000まで

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