2022年1月過去の情報

神津島村の友好都市である佐久市在住の小学4年生の中澤維斗(なかざわゆうと)君は、50万人に1人の難病と言われる「拘束型心筋症」との診断を受けました。
維斗君が生き抜くためには、心臓移植しか道はなく、国内での臓器提供が非常に困難であるため、海外での臓器提供を目指しています。
しかし、海外渡航移植には莫大な費用がかかり、個人では到底まかなうことができないことから、その費用を集めるために、維斗君の両親の友人の皆さんが中心となって「ゆうちゃんを救う会」を結成し、募金活動を行っています。

この活動への皆様のご協力をお願いいたします。

詳しくは下記の「ゆうちゃんを救う会」のホームページをご覧ください。

(外部リンク)「ゆうちゃんを救う会」のホームページ

 日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した前澤友作氏(株式会社スタートトゥデイ代表取締役社長)から昨年に続き500万円のふるさと納税をご寄付いただきました。なお、返礼品は辞退されています。

 この寄付金は、星空保護区を活かした観光振興に活用させていただきます。

 ありがとうございました。

みんなでISS広報用.jpg

神津島村役場駐車場で前澤氏が乗っているISSを眺める

令和2年度 森林環境譲与税の使途について

 平成31(2019)年3月に「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が成立し、これにより「森林環境税」及び「森林環境譲与税」が創設されました。

 「森林環境税」は、令和6(2024)年度から国税として1人年額1,000円を市町村が賦課徴収することとされており、「森林環境譲与税」は、令和元(2019)年度から譲与が開始され、市町村や都道府県に対して、私有林人口面積、林業就業者数及び人口による客観的な基準で按分して譲与されているところです。

 森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律第34条第3項の定めにより、神津島村の令和2年度森林環境譲与税の使途について、以下の添付ファイルのとおり公表いたします。

森林環境譲与税使途について充当.pdf

広報こうづ令和4年1月号

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